お母さんの手が小児鍼

子供が産まれてから、何かにつけて子供の背中をなでさすったり、爪を少し立てて掻いたりしています。風邪の引きはじめや熱がある時は汗がじわっと出るまでこすったり、掻いたりすると子供が元気になるのが早いです。
今、小学校4年生の子供は、寝る前に背中を掻いてと言う事があります。気持ち良く背中を掻いたりさすったりしてると、ガタガタしていた背骨がきれいに整ってきます。
子供を授かる前は小児鍼の敷居が高く感じてましたが、母である私の手が鍼の様なものだなと、特別な事ではない事をしりました^_^

小児灸

うちの子は小学校4年生の男の子です。

鍼はこわいけど、お灸は気持ちいいと言ってます。
夏休み後半、夜寝る前に子供が、「お母さん、お腹がちゃぽちゃぽと水の音がする」と教えてくれたので、足三里に透熱灸とお腹に棒灸をしてみたところ、少しお腹のちゃぽちゃぽとした水の音が少なくなりました。
お腹にたまっていたお水が身体に吸収されたのでしょうか、、
夏の後半は体調を崩しやすいうちの子も、お灸のお陰で今年は元気です。